同僚は、始めのうちはかなり苦労していたようです。
ネットの中で相手を探せばいいのは分かっていたけれど、どんなサービスを利用すればいいのか?
悩みまくっていたのだそうです。
「ほら、完全無料の掲示板とかあるじゃない。あれなら使えるかもと思ったの」
パパ募集掲示板や愛人募集掲示板を発見。
登録は不要だし、完全無料。
しかも利用している人たちが多くいる。
ここだったら、太っ腹なパパがいるだろうと判断したのだそうです。
ぽっちゃり体系は、事前に告知をしておいたようです。
投稿すると、メールが次第に送られてくるようになったのだそうですが、その内容がまた酷いもの。
「デブがパパ活とか調子乗るなとか、あと多いのがセフレになろうっていう内容。誹謗中傷かセフレ希望のメールしかなかったね」
それでも我慢を続け募集したところ、食事で支払う男性と知り合うことに成功。
待ち合わせにもなったようなのです。
「こいつが最低で、食事だけって言いながらラブホテルに連れていかれそうになった」
詐欺まがいの行為も多々あるのだそうです。
そこで無料の掲示板を切り捨てることに。
次に目をつけたのがSNS。
「FacebookとかTwitter使えば何とかなるかなって感じで、募集を開始してみたんだけどね」
こちらも、ひたすら炎上するばかりに終わってしまったのだそうです。

 

 お金が欲しい同僚は、何とか出会いの方法を調べ続け、やっと見つけたのが大手の出会い系サイトだったようです。
「老舗って言われていて、優良って評価されている出会い系サイト。とにかく安全だと言うことで、利用してみたんだけれど。安全性が無料のサービスとは桁が違ったよ」
誹謗中傷など全然なかったと言ってきました。
安心して募集を続けられ、デブ専の男性から声をかけられ待ち合わせ。
愛人契約と同様のパパ契約に発展。
食事デートを楽しむようになれたと、楽しそうに語ってくれました。