Jメールでメールを出してくれた40歳の投資家の方。
RさんとLINE交換で通話になり、面接の約束になりました。
通話の時に言われたのは、一度会えば2万円のお小遣いを出すということ。
不定期にはなるかもしれないけど、限りなく週1回ぐらいはディナーに付き合って欲しいと思っていること。
全く悪くはない条件です。
デートを楽しませてもらえる。
美味しい食事を食べさせていただける。
そしてお小遣いがもらえてしまいます。
気に入ってもらえるかどうかはわからないけれど、期待しながら面接に出かけました。

 

 ホテルのラウンジで待ち合わせでした。
ホテル内にあるカフェでお茶。
年齢よりはずっと若く見える、そんな方。
見た目は威厳がありそうだったけど、中身はソフトな感じ。
喋り方も穏やかで、怖さを感じることがありませんでした。
デブ専のようで、私の見た目を気にいってくれたようです。
「定期的に時間を作ってもらいたい。条件は話した通り2万円。週1回ぐらいのペース。君の都合はどう?」
「私は大丈夫です。ぜひお願いしたいと思います」
「それでは愛人契約のように、パパ契約と行こうか」
にっこりと笑ってくれました。
その日面接のみでしたから、1万円+5,000円の交通費。
これだけでも助かります。
そして1週間後、ディナーのお誘いがやってきました。

 

 一度は行ってみたい、高級なレストランに招待してくれました。
これだけで大感激。
和牛のステーキを食べることに。
美味しすぎて幸せを感じました。
とても、ゆったりとした時間が過ぎていく感じです。
お喋りも楽しめました。
パパの方も、とても喜んでくれていたようです。
お小遣いを渡され「次回もまた、ぜひ付き合って欲しい」と言ってくれました。
タクシーを呼んでもらい、タクシー代まで出してくれました。
帰りのタクシーの中。
初めてのデートを思い出しては、ドキドキ感を味わいました。